こんにちは :-)岡井屋根工事です。
今回は、平板瓦の棟取り直しの工事です。
棟(むね)とは、屋根面と屋根面が合わさる部分のことで、平板瓦の場合は山型の瓦が被せてあります。この山型の瓦を棟瓦とか三角冠などと呼んでいます。棟瓦の中には、なんばん漆喰というモルタルのようなものが詰められており、それが浸水を防いでいます。
今回のお家では、なんばん漆喰が割れていたり、棟下の瓦がずれていたりしていました。

施工前です。

施工前です。棟下の瓦がずれています。

棟瓦を取り外します。棟瓦は屋根下地に銅線を留め付けて、その銅線で縛ってありました。これは一昔前の工法で最近ではあまりやらない工法です。

棟周辺の瓦を取り外し、なんばん漆喰を崩していきます。

棟瓦を固定するための金具を取り付けていきます。

周辺の瓦を戻して、金具に木材を取り付けていきます。

木材の両脇になんばん漆喰を鏝でならしていきます。

棟瓦を被せていきます。
陶器瓦自体は焼き物なので半永久的に使えますが、棟の中のなんばん漆喰が劣化して割れたりしていることがあります。何か機会があれば屋根の点検をしてみてはいかがでしょうか。岡井屋根工事は点検も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
岡井屋根工事
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