ブログ


前に投稿いたしました、葺き替え工事の続きです。
既存の瓦を撤去すると、上の写真のように大量の土が出てきました。瓦を土だけで固定する「土葺き]と言われる工法です。そして土の下には、下の写真のように杉皮が敷いてあります。かなり昔の工法ですね!私も初めて見ました(^^)
この杉皮は、ルーフィングの役目をしています。昔の職人の知恵ですね。昔は今のように優れた材料がない分、色々考え、知恵をしぼって施工していました。このような古民家を解体していくと、昔の職人の技術や知恵を感じることができるのも楽しみの一つですね(^^)
これから杉皮をはがし、合板を張っていきます。工事が進み次第またご報告いたします!
岡井屋根工事は茨城県を中心に、屋根の工事を行っております。屋根に不安のある方は、お気軽にご相談下さい。
2017年12月10日(日) 11:15 |
カテゴリー:
施工事例





リクシル「Tルーフ クラシック]を使用いたしまして、カバールーフ工法での施工事例になります。この屋根材は、ガルバリウム鋼板の上に石の粉をまぶしてあります。天然石なので、色あせも少なく、丈夫で耐久性にも優れており、その上軽いという非常に優れた屋根材です。ただ薄い屋根材なので、屋根材自体の断熱性はあまり期待できません。
岡井屋根工事は、茨城県を中心に屋根工事を行っております。屋根に不安のある方は、お気軽にご相談ください。

瓦の葺き替え工事始まりました(^^)いぶし瓦から陶器瓦に葺き替えになります。瓦の下には大量の土が敷き詰めてありまして、土だけで瓦を固定してあります。かなり昔の工法ですね!
家全体リフォームしていまして、古民家再生のような感じです。まだまだ先は長いですが、頑張りたいと思います!
- 岡井屋根工事は茨城県を中心に、屋根工事をしております。屋根に不安のある方は、お気軽にご相談ください(^^)
2017年11月30日(木) 19:39 |
カテゴリー:
お知らせ

こんにちは(^^)最近、夕方に日が沈むのが早くなってきましたね(><)私たちのような屋外での作業だと、5時ころには見えなくなってきてしまい、早めに片付けをしなくてはいけなくなってしまいます。一番日が短くなるころには、4時30分頃には作業終了になります。それに、これから霜が降りるようになると、溶けるまで屋根に上がれません。冬は、屋根屋にとっていい時期ではありませんね(TT)
岡井屋根工事は茨城県を中心に、屋根工事を行っております。屋根に不安のある方は、お気軽にご相談下さい。
2017年11月26日(日) 10:10 |
カテゴリー:
お知らせ

屋根には板金と呼ばれる、薄い鉄板が多く使われています。雨にさらされる所に鉄板なんて、すぐに錆びてしまうのではないかと思う方もいらっしゃると思いますが、屋根に使われる鉄板は、ガルバリウム鋼板というものを使っていまして、錆びづらい鉄板を使っています。
ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなる、アルミ亜鉛合金メッキ鋼板です。従来の鉄板よりも耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性、耐久性に優れています。
2017年11月19日(日) 14:08 |
カテゴリー:
屋根について


こんにちは!茨城県で屋根工事をしています、岡井屋根工事です!
今回は新築の家の工事をしてきました。新築の工事は、久しぶりですね。使用いたしました屋根材は、セキノ興産「ダンネツトップ4-1」の断熱材裏張りなしタイプになります。
素材はガルバリウム鋼板です。断熱材裏張りなしなので、屋根裏の断熱材は吹付などのしっかりしたものにしておくことが必要ですね。
非常に軽い屋根材なので、屋根を軽くすることには有利ですし、見た目もスッキリしていて和モダンな家などにあうと思います。
- 1

2

3 4 5


6

こんにちは(^^)茨城県水戸市の岡井屋根工事です!
今回の工事は和瓦の棟取り直し工事になります。一番目の写真のように棟の土台の部分が崩れていたので、一度全部ばらして取り直しです。一昔前の棟の中には土が使われていました。土は年月共に、乾燥してもろくなってきてしまいます。棟が崩れてしまう原因には、土が使われていることも、大きな要因です。なので今は、なんばんと呼ばれる物を使います。モルタルのような感じで、乾燥すると固まって頑丈になります。
ばらし終えたら、きれいに土を掃除して、棟下の瓦に穴を開け釘止めしていきます。(写真3)釘止めが終われば、棟の瓦(熨斗瓦)を縛るステンレス線を、屋根下地から出してなんばんを置いて、鏝できれいに形どって行きます(写真4)棟の瓦の固定方法ですが、鉄筋と棟金具を使う方法もありますが、今回はあまりお金をかけずにという、お客様の要望もありましてこのような方法を採用しました。
あとは、熨斗瓦を積み重ねて終了です。
2017年11月9日(木) 23:45 |
カテゴリー:
施工事例
こんにちは(^^)茨城県水戸市の岡井屋根工事です!

先日葺き替え工事をした屋根にこんなものがありました(><)
そう、スズメ蜂の巣です。かなり立派な巣ですね(*_*)しかし、この巣はすでに空き家になっていました。ホント蜂がいなくて良かったと、一安心です。いたら工事どころではないですよね(^_^;)
しかし、こんな大きな巣、蜂がいたときは何匹いたのでしょうかね?かなり凄そうです。
2017年11月3日(金) 14:17 |
カテゴリー:
お知らせ
こんにちは(^^)茨城県水戸市の岡井屋根工事です!



コロニアルの棟板金交換の工事をしてきました。この家が建てられた時代(大体築15年位前後)は棟板金の下地は木材の貫板を使っている場合が多くみられます。やはり木材だと10年~15年位たつと、だいぶ痛んできてしまいます。地上から見ると分かりませんが、屋根に上ってみると、板金を止めてある釘が抜けかかっていたりすることが多々あります。いずれ台風などの強風時に、飛ばされるなどのトラブルに繋がり兼ねません。
そこで最近の棟板金の下地には、二番目の写真のようなものを使います。この黒い物体は、プラモックと呼ばれるもので、樹脂製の貫板になります。木材に比べると、はるかに腐りづらいです。木材の下地が駄目になる要因は水によるものが大半です。なので写真の物は樹脂製(プラスチックのような物)なので水には強いですよね。
例えば屋根を塗装するという時も、下地が木材であれば、今回のように樹脂の下地にかえ、板金も新しくしてから塗装するという選択肢もあります。
もし気になるようであれば、一度屋根の点検をしてみてはいかがでしょうか。何度も言いますが、岡井屋根工事は屋根の点検は無料で承ります!
2017年10月26日(木) 21:35 |
カテゴリー:
施工事例


こんにちは!茨城県水戸市の岡井屋根工事です。
カバールーフ工法での工事を行ってきました。今回使用いたしました屋根材は、福泉工業株式会社「MFシルキー」です。材質はガルバリウム鋼板になります。いわゆる板金屋根です。シルキーの良い所はやはり軽い屋根材というところです。和瓦の役1/10の軽さでカバールーフ工法にもよく使われています。

上の図にもありますように、裏側は硬質ウレタンフォームの断熱材に覆われていて、遮熱性にも優れています。塗膜性能もいいですね。
塗膜を特殊な物を使ってるせいか、カラーバリエーションが少ないのがちょっと残念なところです。