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こんにちは :-) 岡井屋根工事です。
今回は瓦屋根の谷部からの雨漏り修理を行いました。
屋根の谷部です。
瓦の下に銅板が入っていて、谷部に集まってくる雨水をこの銅板で受けて、軒先まで流していきます。

銅板は酸性雨などに弱く、築年数が経ってくると写真のように穴が空いてくることがあります。
谷部は水が集まってくる場所なので、穴が空いてしまうと雨漏りの原因になってしまいます。
数か所にわたって穴が空いていたので、銅板を全て交換することにしました。

まず、谷部銅板の周りの瓦を外していきます。

銅板を外したら、防水シートを補修します。

今回はガルバリウム鋼板製の物を使用します。銅板より安価で腐食しずらい製品です。

周りの瓦を戻して完成です。
2024年9月29日(日) 13:41 |
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施工事例
皆様こんにちは :-)茨城県水戸市の岡井屋根工事です。
今回はTルーフ モダンNを使ったカバー工法による工事を行いました。

施工前です。化粧スレートが使われています。

既存の屋根材をはがさず、粘着型の改質アスファルトルーフィングを貼りました。

Tルーフ モダンNを葺いていきます。

棟包板金を取り付けるための下地材を取り付けます。

完成しました。
今回使用しましたLIXIL Tルーフはガルバリウム鋼板の上に天然石を砕いたものを貼りつけてある屋根材です。天然石をそのまま使っているので、色あせしづらく今後塗装の必要がございません。また、非常に軽く強風にも強い屋根材です。
皆さんこんにちは :-)茨城県水戸市の岡井屋根工事です。
今回はディーズルーフィング エコグラニーを使った葺き替え工事を行いました。

施工前です。

既存の瓦を全て剥がしました。

針葉樹構造用合板12mmを貼りました。

改質アスファルトルーフィングを貼りました。

雪止め金具を取り付けながら、エコグラニー本体を葺いていきます。

棟部には止水シーラーを貼り、この後に取り付ける棟包板金と屋根材本体の隙間から雨水が吹き込む事を防ぎます。

止水シーラーの上に棟包板金の下地を取り付けます。

棟包板金の重ねの内側に、シーリング材を塗布して雨水の侵入を防ぎます。

完成です。
エコグラニーは、ジンカリウム鋼板にセラミックコートされた石粒を付着させた屋根材です。色あせしずらくとても軽量でな上に、ビスでしっかり固定するので強風にも強いとても優れた屋根材になります。
今はいろいろな屋根材が発売されています。それぞれの屋根材にいいところがあり、選ぶ際に迷われる事もあるかと思います。そんな時はぜひ一度、岡井屋根工事にご相談いただき、屋根材選びからご一緒に考えていければと思います。
こんにちは :-)茨城県で屋根工事を行っています岡井屋根工事です。
今回はスーパーガルテクトを使ってカバー工法による工事を行いました。

施工前の画像になります。既存の屋根材は化粧スレートです。

既存の屋根材をはがさずに、粘着型改質アスファルトルーフィングを貼ります。

屋根材を取り付けていきます。

金属製の屋根材は、落雪しやすくなっているので雪止め金具を取り付けます。 屋根からの落雪は大変危険ですので、雪止め金具は必ず取り付けた方がよろしいかと思います。

頂上部の棟包板金の下地材を取り付けます。 下地材は樹脂製の物を使い、湿気などで腐食するのを防ぎます。

完成しました。
化粧スレートの屋根材は永久的に持つものではありません。10~15年で一度塗装が必要になると思いますが、二度目の塗装をお考えの時にはカバー工法による工事も一緒にご検討されてもいいかと思います。
岡井屋根工事は、御見積は無料にて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
こんにちは!茨城県水戸市で主に屋根工事を行っています岡井屋根工事です。
今回はセメントスレートからアイジー工業株式会社 スーパーガルテクトへの葺き替え工事を行いました。

施工前。既存の屋根材はセメントスレートです。

既存の瓦と防水シートをすべて剥がしました。

屋根の下地となる、針葉樹合板12mmを貼りました。

改質アスファルトルーフィングを貼りました。

今までの屋根材に比べると、落雪しやすくなっているので雪止め金具を取り付けます。

スーパーガルテクトを葺き、樹脂製の棟下地を取り付けました。

完成しました。
スーパーガルテクトは、材料の裏側にポリイソシアヌレートフォームといわれる断熱材を充てんしていて、遮熱性、断熱性に優れた屋根材になっています。カバー工法にも使用できる屋根材なので夏場、二階の部屋の気温上昇を抑える役目も期待できます。また、非常に軽量なので、屋根のリフォームには優れた商品だと思います。
岡井屋根工事は御見積やご相談などは無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。
こんにちは 🙂 岡井屋根工事です。
今回は、腰葺き屋根の銅板部分の交換工事を行いました。
腰葺き屋根とは、軒先だけ銅板で葺き、その上からは瓦で葺き上げた屋根のことです。屋根に高級感を持たせるための工法となっています。

瓦から雨水が落ちるところの銅板が穴が開いてしまっています。

一部瓦を瓦を解体します。

銅板を取り外します。 銅板の穴が開いていた部分の防水シートや野地板が傷んでいたので、一段目の防水シートを剝がして野地板を補修しました。

既存の二段目の防水シートの中に差し込んで防水シートを貼ります。

既存は銅板を使用していましたが、今回はガルバリウム鋼板製の物を使用しました。 材料はセキノ興産の[あやめ一文字]になります。

瓦を戻して完成です。
築年数が経っている屋根には銅板が使われていることがよくあります。銅板は酸性雨によって穴が開いてしまっていることあり、屋根が谷になっている部分にも使われていたりしますので、築年数が経っている屋根はその辺も点検するとよいかと思います。
こんにちは 🙂 岡井屋根工事です。
瓦の棟取り直し工事を行いました。
- ・棟解体

・台面なんばん漆喰

・熨斗瓦積み

・紐丸積み

・完成

築年数が経っている瓦の家の棟は、中に土を使て熨斗瓦を積んでいる事があります。土を使っている場合だと、強度があまりなく年数が経つにつれて崩れてくることがあります。その場合は一度解体してから、なんばん漆喰を使い熨斗瓦を積んでいくと崩れにくくなります。
棟下から土やしっくいなどが落ちてきてしまっている場合など、棟の取り直しなどを検討してもよろしいかと思います。 弊社では点検のみでも無料で承りますので是非ご連絡ください。
雨樋交換と破風板金巻き工事を行ないましたのでご紹介します。
雨樋交換・破風板金巻き工事

この工事は、雨樋の劣化や破損による雨漏りや外観の損ないを防ぐために必要なものです。
雨樋は、雨水を適切に排水する役割を果たしていますが、長年の使用や気象条件によって傷んだり、ひび割れたりすることがあります。
破風板金巻きは、屋根の端にある木製の破風板を金属で覆うことで、腐食や虫食いを防ぎ、耐久性や美観を向上させる工事です。
現場に合う破風板金の形状や素材を選択し、丁寧に施工いたしました。
ご相談・ご連絡はお気軽にどうぞ!
岡井屋根工事では、お客さまのご要望に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
屋根工事一式、雨樋工事一式などのご依頼は、茨城県水戸市の岡井屋根工事にお任せください!
お見積もりは無料で承っております。
皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。
2023年11月21日(火) 10:16 |
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施工事例
こんにちは
岡井屋根工事です。
今回は、瓦棒の上にセキノ興産の立平ロックをカバーする工事を行いました。

施工前

針葉樹合板 12mmを瓦棒の上に張ります。

ルーフィングを貼ります。

立平ロックを葺き完成です。
瓦棒で葺いてある屋根は勾配が緩いこともあり、特に軒先が劣化していることが多くみられます。
地上から見てもわからないこともございますので、ぜひ当店の無料点検をご利用してみてはいかがでしょうか。
2023年10月9日(月) 12:41 |
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お知らせ
玄関の庇の塗装を行いました。
施工前

下塗り

施工後

玄関の庇塗装の必要性
玄関の庇は、日々雨風や紫外線にさらされています。
そのため、庇の塗装は劣化しやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。
– 美観の向上
庇の塗装が劣化すると、色あせや剥がれが発生し、見た目が悪くなります。
庇塗装を行うことで、玄関の印象を良くし、家の美観を向上させることができます。
– 防水・防腐効果
庇は雨や雪などの水分によって腐食や膨張などのダメージを受けやすい部分です。
特に木製の庇は水分に弱く、カビやシロアリなどの被害にも注意が必要です。
庇塗装を行うことで、水分から庇を保護し、防水・防腐効果を付与します。
結果として庇を長持ちさせることができます。
お気軽にご相談を
屋根塗装や屋根修理、屋根工事などのお問い合わせは、茨城県水戸市の岡井屋根工事にご連絡ください。
2023年8月29日(火) 09:56 |
カテゴリー:
施工事例
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