火災保険適用の雨樋修理と棟板金交換工事を行いました。
雨樋は雪の被害で、棟板金は台風の被害での火災適用工事です。





積雪や台風の被害で損傷してしまった箇所の修理や補修工事に
火災保険が適応されることをご存知でしょうか?
火災保険に加入されているお客様の中でも、この補償をご存知ない方も多いかと思います。
火災保険の中には「自然災害補償」が入っています。
この自然災害補償は、今回のような積雪の被害や台風の影響などの自然災害により損害を受けた際に、その損害費用(工事費用)を保険会社が支払ってくれるというものです。
また、屋根や雨樋の不調は、決して経年劣化だけが原因というわけではありません。
自然災害の影響が原因という場合も多々ありますので、ご自身が加入されている火災保険を今一度ご確認することをオススメいたします。
岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、雨樋工事を行っております。
保険適用工事も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
点検、相談、御見積は無料ですのでご安心ください。
瓦屋根から福泉工業のシルキー(ガルバリウム鋼板)への葺替え工事を行いました。
まず瓦を剥がしていきます。

剥がし終えたら、下地になる野地板を貼っていきます。


そしてルーフィングを貼っていきます。

福泉工業のシルキー(ガルバリウム鋼板)を取り付けていきます。

屋根の葺き替え工事が完了です!
岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、雨樋工事を行っております。
点検、相談、御見積は無料ですのでお気軽にご連絡ください。
2019年2月4日(月) 12:13 |
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施工事例
新築の雨樋工事を施工しました。

こちらは竪樋のブラケットをビスで留めてる状態です。

軒樋は内側で吊るすように止めています。


金具をビスで留め、軒樋と竪樋を取り付けました。
今回使用した雨樋は、パナソニックのファインスケアになります。
この雨樋は重厚感があり頑丈な雨樋です。
岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、雨樋工事を行っております。
点検、相談、御見積は無料で承りますので、お気軽にご連絡ください。
新年あけましておめでとうございます。
本年も岡井屋根工事を宜しくお願い致します。
佐野厄除け大師に家族で初詣に行ってきました。


やはり初詣に参拝する人が多く、人がたくさんいて
屋台なんかもたくさん出店していてとても賑やかでした。
関東の三大師とも言われる佐野厄除け大師でしっかりと厄除けしてきました!

岡井屋根工事は、水戸市を中心に茨城県内全域で、屋根葺き替え工事をはじめ屋根に関する様々な工事を行っております。
屋根は住宅の中でもとても重要な役割を担っている箇所です。
少しの不調でも後回しにせず、小さなことでもお気軽にご相談ください!
今回の工事は、台風により棟包板金が飛ばされてしまい、その修理の工事です。
台風の被害の場合、火災保険の摘要を受けることができます。今回の工事も、火災保険適用にになりました。

約半分の棟包板金が飛ばされてしまっています。


残っている棟包板金を取外し、下地の貫板も取り外します。貫板は木材の物を使用しており、所々腐食している所がありました。腐食により棟包板金を留めつけてある釘の利きが悪くなり、
強風で飛ばされる原因になってしまいました。

そこで今回使用した貫板は、フクビ化学工業株式会社「エコランバー」を使用しました。この貫板は樹脂(プラスチックの様な物)でできていて腐食しづらくなっています。

また、棟包板金の留めつけには、元々は釘で留めつけてあったところを今回はビスを使用しました。これにより徐々に抜けてきてしまう事がなくなります。

棟包板金の重ねには、シーリング材を塗布して水の浸入を防ぎます。重ね代は10㎝です。

完成です!
岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、雨樋工事を行っております。点検、相談、お見積りは無料で承りますので、お気軽にご連絡ください。
2018年11月22日(木) 23:33 |
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施工事例

前回は上の写真の状態まで投稿しました。

松川のしの上にのし瓦2段と紐丸を乗せて完了です。

全体の写真です。
岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、雨樋工事を行っております。点検、相談、御見積は無料で承りますので、お気軽にご相談下さい。
2018年11月22日(木) 22:54 |
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施工事例
前回の続きになります。


まずはルーフィングの上にキズリテープを流し、その上に瓦桟を打ち付けます。キズリテープをながすことによって、ルーフィングと瓦残の間に隙間ができます。万が一瓦の下に雨水が入ってしまった時や、湿気などで水滴が溜まった時に、この隙間を流れていく仕組みになっています。

DSC_0752
次に瓦を葺いていきます。瓦を瓦桟に引っ掛けて一枚ずつ釘で留めていきます。


瓦を葺き終えたら、棟とりです。なんばん(モルタルの様な物)を置いていき、のし瓦を重ねていきます。和瓦の施工には大量のなんばんを使用します。

隅棟(斜めの棟)が終わったら、本棟(屋根の頂上の棟)です。模様が入ったのし瓦を使います。こののし瓦は「松川のし」と言います。
後もう少しで完成です!
岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、雨樋工事を行っております。点検、相談、見積は無料ですのでお気軽にご相談下さい。
2018年11月4日(日) 10:01 |
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施工事例
古い和瓦を下して、新しい和瓦に葺き替えるこうじです。
まずは、棟をばらしていきます。

棟をばらし終えたら、瓦を剥がしていきます。
昔の作りのお家で瓦の下は、ルーフィングではなく杉皮が敷いてありました。

瓦残を外して、杉皮を剥がしていきます。昔の建物は、下地の隙間がおおきいですね。

杉皮を剥がし終えたら、針葉樹合板をはっていきます。合板の厚みは12ミリです。
貼り終えると、安心して歩けますね。

合板を貼り終えたら、ルーフィングです。

今回はここまでになります。
岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事を行っております。屋根に不安がある方は、お気軽にご連絡ください。
相談、点検、御見積は無料になってます!
2018年10月14日(日) 12:50 |
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施工事例
前回、瓦棒を解体して、耐火野地を貼りルーフィングまで施工しました。その続きになります。

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軒先部分とケラバ部分に捨て唐草を取り付けていきます。

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ガルバリウム鋼板立平葺き「スタンビー」を葺いていきます。

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壁際を立ち上げます。

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雨押え板金を取り付けていきます。

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屋根葺き完了です。
岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、雨樋工事を行っております。点検、相談、御見積は無料で承りますので、お気軽にご連絡ください。
2018年8月24日(金) 21:02 |
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施工事例
ただいま瓦棒からガルバリウム鋼板立平葺きに葺き替え作業中です。

まずは瓦棒の山の部分を切断していきます。

山の部分を切断したら、下地になる野地板を貼っていきます。今回、野地板は耐火野地を使用します。

耐火野地の上にルーフィングを貼ります。
今回はここまでになります。暑い日が続きますが頑張っていきたいと思います。皆様も体調管理に気を付けてください 🙂
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2018年8月5日(日) 15:16 |
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